2008-06-30

文化の違い?

土地が違えば、人が違う、人が違えば文化が違う。
当たり前のことだが、最近思い知らされたこと。

1.暑い夏の日は窓、カーテンを閉め外の熱い空気を中に入れない。
2.できないと悟ったら(調べればできる可能性を残していたとしても)即やめる。

まぁ、他にもあるのだが、これがとにかく文化というか習慣の違いを痛感させられた。
1に関しては、日本にいたときとは真逆だなぁと感じたのだが、どうだろうか?
個人的には、こっちの人たちは自然と闘うけど、日本人は自然となるべく共存しようとする姿勢があるのかもしれない。風鈴とかで涼と取るなんてまさにそれだと思う。
家屋の問題もあるのかな?こっちの家屋は熱が逃げにくいとか?

2は、ホストマザーに頼まれてプリンタの修理をしていたのだが、結果的に直せなかったんだけど、直せないことに腹が立って意地でいろいろ調べていたら、時間の無駄だからそんなことしないでさっさと切り上げろと言われた。
こっちはでは、直すのが困難な場合は、「直せなかった場合はどれくらいの時間それに費やしますか?」なんて聞くらしい。日本では聞かれたことないぜそんなこと。派遣のテクニカルサポートとかだとそういうこと言うのかな?

とまぁ、面白いなぁとも思いつつ、なんだかなぁとも思いつつ。

2008-06-28

1ヶ月

とりあえず、こっちに来てから1ヶ月が過ぎた。
まぁ、正確には4週間だが、細かいことは置いておくとしよう。

長いような短いような、まぁ、普通に時間が流れたのだとは思うが。
残りが11ヶ月、長いような短いような。
ESLは後4週間。これは確実に短いと思うが・・・orz
この日記(という割には恐ろしく間隔が長いが)も英語で書くくらいしないとだめだろうか・・・

そういえば、こっちにきてだいぶ時間の使い方が下手になった気がする。
というか、なんか時間がゆっくり流れてるような感じがして、まだいいかなんて思ってしまう。
本当はそんなに時間があるわけでもないのだが・・・
単に忙しくないというところがそんな気持ちにさせているのだろうとは思うが。

何はともあれ、とりあえず無事に1ヶ月、と。

2008-06-25

のようなもの

stuff(or something) like this(or that)
というフレーズをよく聞く。40歳以上くらいの人から(といってもESLの先生かホストマザーなのだが)がメインで、もう少し若い人からは聞かない。このフレーズが古い(日本語のナウでヤングなみたいなの、ちょっとニュアンスが違うかも)言葉なのか、あいまいな回答をするときに使うようなもので、若い先生はあいまいな回答をしていないのかはわからん。僕があいまいな回答をするときは「or something」か「and all」をよく使っていたりする。正しい英語かどうかはわからない。

ついでに混乱するもの。「either」と「neither」。
意味と用法ではなく、発音。中学、高校とこの二つは「いーざー」「にーざー」と習ったのだが、カナダでは「あいざー」「ないざー」と発音している。アメリカンイングリッシュとブリティッシュイングリッシュの差なのだそうだ。
ということは、カナダはブリティッシュイングリッシュかというと、そうでもない。例えば、「get」の過去分詞形は「gotten」とアメリカンイングリッシュになっている。(ちなみに、ブリティッシュだと「got」。過去形と一緒)
発音はブリティッシュでスペルはアメリカンかというとそうでもない。例えば、「check」。これはアメリカンなつづりだが、カナダとイギリスでは「cheque」になる。
探せば他にもいっぱいあると思う。基本は覚えるしかないし、上記のようなスペルの違いはそう問題にはならないのだが、正直勘弁してほしいと思っていたりする。

たまには、遊び呆けていない、という証拠を書いてみたくなっただけ。
(これが勉強している証になるわけでもないが・・・)

2008-06-19

いいニュース、悪いニュース

英会話学校に行くために毎日CTrainに乗る必要があるのだが、
その中で起きた英語圏だなぁと思わせること。

いつものDalhousie駅からCTrainに乗り、
Brentwood(つづりあってるかな)駅からUniversity駅にたどり着くまでの話。
いつもはかからない車内放送が鳴り、
「レディース&ジェントルメン、カルガリートランジットを利用して・・・」
なんてまぁ普通のくだりで始まったわけだ。
んで、
「We have a good news and a bad news」
なんていきなり言い出した方と思うと、
「いいニュースは、今日の天気は晴れ、気温は22度、絶好の(聞き取れんかった)日和」
その後続けて、
「悪いニュースは、University駅でトラブルが起きたため、この電車は遅れています。皆様のご理解とご協力に感謝します」
だと。
思わず笑ってしまった。こういうのりは嫌いではないのだが、
もう少しましな「いいニュース」を用意してほしかった。

ま、ちょっと和んだ水曜日の朝ということで。

2008-06-15

競馬

ホストマザーに連れられて、人生で初めての競馬に行ってきた。
基本は日本の競馬と一緒だと思うが、
賭けの種類が結構あった。7種類かもっと。

ついた時間が遅かったので、最終2レースしか見てはいないが、
まぁ、そこそこ面白い。
レースが始まる2分前に何の情報もなく$5賭けて、見事に当てたホストマザーにびっくり。
しかもすごい熱戦で、鼻の差ぐらいの僅差だった。
$5が$77に化けてた。$100も賭けていようものなら・・・と考えてしまった。
ま、この辺が賭博の怖いところなのだろう。欲に目がくらんでしまいそうになる(^^;
僕は$2賭けて見事に消えていったけど・・・

今回はデジカメ持っていったので、写真がある。


最終コーナーを馬が回ってるところ。


フィニッシュラインを超えているところ。っが、これは2周あるうちの1周目なので、ゴールではない。


最終コーナーを立ち上がってフィニッシュラインに向かっているところ。

2008-06-13

SIN取ってきた

Social Insurance Number略してSIN取ってきた。
そのまま訳すと社会保険番号、仕事を探す際に必ずいるとのことなので、
カルガリーの市役所みたいなところにいってきた。

HRDC(Human Resources and Social Development Canada)にいって申請。
受付のお姉ちゃんに「SINを取得したい」と伝えると、紙切れをくれた。
後で「アジア名」で呼ぶから書いて後ろで待ってろとのこと。
アジア名なんていわれなくても私の名前は1つしかないですよ・・・
(おそらく英語名を名乗ってる韓国人と同じに扱われたのだろう)
(Asian Nameって言われても最初なんのことかわからんかったよ・・・orz>
言われたとおりに名前、住所、母親の名前、父親の名前を記入。
ふむ、なぜに両親の名前がいるのかは知らんが、記入。
Postal Code?何だそれ?
とりあえず未記入で・・・(--;

しばらく待つと名前を呼ばれた。
しかし、サンフランシスコの空港でもそうだったんだが、
Katoと書くと「ケイト」と呼ばれるのね。
まぁ、一緒に名前を呼ばれるから大丈夫だったが、一瞬誰だかわからなくなる。
呼ばれてブースみたいなところにいき、SINをおくれと伝える。
Postal Codeがわからんかったこととか伝えると調べてくれた。
人のいいおじさんでよかった。

んで、少し待つと紙切れをくれて、
「これがあんたのSINね。一時的な番号だから、有効期限つきね。延長したかったら他の就労ビザもってまたおいで」
と言われた。
あと、
「5日~10日の間にプラスチックのカードが届くはずだから、それ位しても届かなかったら問い合わせにおいで」
などとも言われた。
えらくアバウトな期間だなぁとも思いながらも、無事取得完了。
へたれな英語でもなんとかいけるもんだなぁとほっと一息。
後は、仕事を探すだけと・・・

2008-06-10

カルガリータワーにいってきた

英会話学校の人が連れて行ってくれたのだが、
特に何もない、名古屋のテレビ塔、大阪の通天閣、etcそんな感じのところだった。
まぁ、それだけでは面白くもないので、展望台から撮った写真でも。
携帯で撮ったので非常に画質が悪いが・・・
(しかも、日本から持ってきてるやつ。未だにこっちでは携帯を持っていない、必要ないし)


どこから見たやつだろう。カルガリーの東西南北のどこかが写っている写真。


こんな背の高いビルがダウンタウンには多い。


変な形なのは市役所みたいなものらしい。遠くに見える雄大な自然。田舎だよここ。


こんなのもある。

特に目的もなく写真を撮ると、こんなもんなんだなぁと言うことがわかる。
ってか、本当に何もないんだよ、ここ(T_T)

2008-06-07

ショッピングモール

Chinookにあるショッピングモールにいってきた。
が、写真はない。
デジカメなんて普段から持ち歩くわけがない・・・

ChinookまではダウンタウンからC'Trainで20分くらいかな。
一ヶ月定期を持っているので片道いくらかは知らない(多分一律$2.50だと思う)
駅からショッピングモールまで5分から10分くらいの距離。
まぁ、普通(?)のショッピングモールであった。
特筆すべきところは特にないかなぁとは思うのだけど。
SUSHI屋台があったりするくらいかな?
(もちろん食べてない)
韓国人のルームメイトとその友達に連れられて行ったのだけど、
韓国語でなんか言い合ってるのを横目でみながら、
どこの国でも女の子は買い物好きなんだなぁと痛感した。
あと、服屋(ブティック?日本語すら知らない)の店員は、割と日本と似てるイメージだった。
どこの国でもこういうところは似たようなものなんだなぁとしみじみ。
裏を返せば特に新鮮さはなく、まぁこんなもんかなと・・・
日本のと比べて違いがあるとしたら、
隣から韓国語、周りは英語、たまにラテン系言語が聞こえるくらい。
日本にいるときと同じく、特に何かを買うわけでもなく帰宅。
どこにいっても僕は僕なんだなぁと、当たり前のことを実感した1日だった。

それにしても、
知らない言語で話されると会話についていけなくなって、
その後、話しづらくなるんだなぁということに気づいた。
(元々そんなに話すネタもないけど・・・)
自分は気をつけるようにしよう・・・

2008-06-03

英会話学校初日

いってきた。
まぁ、宣伝というか事前情報にもあって知ってはいたんだけど、韓国人の多い学校でした。4つのクラスにレベル分けされてて、上から2つ目だったんだけど、8人中6人が韓国人、1人がコロンビア人、っで僕。アジアというくくりにすると、ほぼ9割アジア人。まぁ、英語が話せない民族なのかもしれないが、ここまで多いとなぁという気はした。
学校自体も韓国人の多い学校で、休憩の時間になるとそこかしこで韓国語が飛び交っていたりで、う~ん、軽く韓国旅行してる気分になってしまった。

学校自体は、う~ん、正直微妙な感じ。ま、悪くはないんだろうけど、これで話せるようになるのかはちょっと疑問符が・・・
何を求めているのか自分でもわからないんだけど、とりあえずお金払ってしまったし、どうせどこも似たり寄ったりだろうから2ヶ月がんばることにする。調べた中では1番安かったし(重要)

のっけからうまくいくことなんてないから、きっとそのうち好転していくのだろうと信じるか・・・

2008-06-02

すでに引きこもり生活中

カナダに来て早3日、すでに引きこもりの生活をしていたりする。
(まぁ、いろいろ理由があってのことではあるが・・・一応言い訳)

最初の2ヶ月は学生に戻るので、ホームステイなのだが、
(別に他の方法でもよかったが、楽そうなので)
自分の部屋を与えられるとついつい引きこもってしまう。
ま、それはそれとして、
ステイ先には他にも学生が住んでいるのだが、
僕以外は10代の若者・・・
いや、凹むことをいいたいわけではないんだ。
他に韓国人の男の子と、日本人の女の子がいるのだが、
ま、韓国人の子とは英語を使って会話するのは容易に想像できると思うけど、
日本人の子とも英語を使っていたりする。
僕が意識してというよりは、向こうが英語を話すのでというなんとも受身な話ではあるが。

んで、今日その子の友達がステイ先のうちに夕飯を食べに来て、
その友達も日本人なのだが、
しばらく日本人同士の会話なのに英語を話しているというなんとも不思議な環境にいた。
3人して(他の2人を入れるのは失礼か?)拙い英語で一生懸命会話しようとしているので、思わず日本語を話さないの?と聞いてしまった。
(いや、僕が辛かったとかそいうわけでゎ・・・)
聞くと、日本人以外の人がいる場では日本語を使わないらしい。あと、結構気合入れて日本語を使わないようにしているとか。
なるほど、皆さん(僕と違って)まじめに勉強してるんだなぁとちょっと感心。が、人のこと感心する暇があったら自分も勉強しないとなぁと思ってしまった。
明日から学校だし頑張ろうかな。