2009-04-29

Queen's day

毎年4月30日はクイーンズデイで祝日になる。なにか?要するにオランダ国女王の誕生日なわけで、日本で言う天皇誕生日と同じである。
(まぁ、きたばっかりなのでよくは知らないが・・・)

祝日になる、ただそれだけなら日本の天皇誕生日と変わらないのだが、2つ(確認できたという意味で)の違いがあった。
1つ目。この日のトレードカラーはオレンジ色であること。どうしてかは聞いただけなので不確かなのだが、初代国王が自分たちをオレンジ王家と名乗ったからだそうだ。なので女王の誕生日にはオレンジの服を着たり、何かオレンジ色だったりするものが多く見られる、らしい。
2つ目。これはちょっと面白かったのだが、この日は誰でも許可無く物を売ることができる。国全体でフリーマーケットをやっているわけだ。なので人々は家にある「不用品(多分)」を人通りの多いところに並べて売っていた。しかも、店じまい後、本当に必要ないものだとその場に残っている。市の清掃員が片付けるからOKなんだそうだ。ちなみに僕は2冊の本を買って、5冊の本を店じまい後の不用品から拾った(^^;

なかなか面白いイベントだと思う。日本でも天皇誕生日に国中でなにかやればいいのに、と思った。

ベルギー

ベルギーはアントワープに行ってきた。(ちなみに27日月曜日の話)
ライデンからスキポールに移動して、そこで乗り換え。
電車に揺られて片道2時間・・・のはずだったが、何かのトラブルで3時間に延長。げんなりであった。
アントワープは、着くまで知らなかったのだが、ダイヤモンドで有名の町である。また、ロッテルダム港に次いで欧州第2位の港町としても有名。
アントワープの駅はこんな感じ。

もちろん一部だけどね。プラットフォームが複数階に渡っていて面白かった。

説明はこれくらいにして、ベルギーといえばワッフル。当然買ってみた。

さくっとした食感であった。なんというか、クロワッサンの生地をベルギーワッフルの型で焼いたって感じ。個人的には日本製のふんわりした食感の方が好みではある。
このほかにもホットチョコレートがかかったのとか、生クリームがかかったのとか試した。

観光ツアーバスに乗ってぐるりと街を一周し、気になったポイントで下車。
ガイドレコードがここで写真を撮ってはいかが?といっていた、スヘルデ川の橋の上から


なんとなくヨーロッパっぽい町並み。


三味線を弾く女、パシャリ(元ネタは何かのゲームから)

誰かはぜんぜん知らないけど、テレビカメラとか回してたし何かのロケかな?カメラ回してる人は周りの人もかなり撮影していたので、僕もばっちり写ってしまった。
そういえば、日本人観光客が山ほどいたなぁ。ド平日なのに・・・一応GWか?

こんな感じで適当に周って終了。楽しい一日であった。

2009-04-19

食の違いについて

日本食は健康的だ、なんて幻想だと思っていた。
実際、日本の住んでいるときにはそんなこと意識したことはあまりなかったし。
が、こっちに来て(まぁ、カナダにいた時もちょっと感じてはいたが)思ったことは、

・日本食が取り立てて健康ではない、ただ多品目取るのに適している
・こっちの食事は基本は少品目
・日本は主に野菜メイン(僕の主観)、こっちは肉メインの食事
・病人食(おかゆとか)という概念はあまりない
・ビタミンCを取っておけば大丈夫と考えている

他にもあるが、こんなところ。
あとは、油料理がおおいかな。ちょっと味付けが濃い気がする。繊細な味覚はあまりなく、極端。
う~ん、挙げるときりがないな。

2009-04-17

IND

オランダの移民局のことである。
ここに登録をしないと不法滞在になってしまうので、
(そうは言っても3ヶ月は大丈夫だが)
人生の墓場(と表現する人がたくさんいる何か)に片足突っ込む登録をしてきた。

登録というか申請自体は1時間程度なのだが、
2週間前に面接の予約を入れて、
登録審査に最長6ヶ月かかる(大体1ヶ月前後らしいが)という気長なもの。
まぁ、僕がやったことといえば、
サインして、出生地を答えた程度だが・・・
(他は全部やってもらった。情けない話だ)

当然のことなのだが、申請が通るまでビザが降りない。
つまり仕事が探せないということになる。
(ひょっとしたら申請中でもいけるのかな?確認しよう)
ということはしばらくは長い休暇をいやおう無しに堪能するしかないということなのだが、
何しよう・・・やっぱり勉強かな・・・

何はともあれ、やることは全部やったので、
後は野となれ山となれ。

特別訓練

全武器でクリアした。
げんなり感が増していくのがイヤだったので、クソ猿からスタート。
が、以外や以外、すんなりとクリア。
んで、慣れ親しんだレウス君以下訓練所を進めていったのだが、
難易度が下がっていくにつれ、面倒だった・・・
特にガノトトスとドスガレオス。
特定の武器だと早いのに、ほぼすべての武器で時間がかかる。
う~ん、やりなれていないのか。

何はともあれ心眼のピアスをゲット。特に使い道はないが・・・
ギルドカードコンプリートまであと10マス。
訓練所のG級とトレジャーハンターが残ってけど・・・

2009-04-11

Groningen

に行ってきた。
Leidenから電車に乗って北上すること3時間と30分。遠いよ・・・
ま、オランダの北の端っこくらいにある場所みたい。
電車の中からここは北海道か?と錯覚するくらい牧草地以外は何もない場所を通り過ぎた。う~ん、小さい国だから土地が余っているってことはないと思うのだが、あるところにはあるらしい。

Groningen(グローニンゲンではない。フローニンゲンかな?)はどちらかと言えば田舎かな?中心地は当然いろいろビルもあるし面白そうだったのだが、連れて行かれたのは郊外。なのでまぁ、ほぼ何も無い。牛とか馬とかは結構いたが。
感想としては、臭い(!?)いや、マジで。
そこら中に犬の糞がされていて臭ううえに、牛とか馬とかそうあの特有のにおいが混ざっていて、う~ん、なんともいえないかほりに・・・

オランダでは犬を買うのに犬税というのがあるのだが(犬税のおかげで、せいで?、飼い主は犬の糞を始末する必要がないらしい)、ここにはそれがないらしい。
なので、たくさんの人が犬を飼っていて、当然えらいことになっていると、そういうことらしい(真偽のほどは定かではない。そういわれただけなので)

ま、楽しかったしいいか。
往復で6時間(帰りは2時間半くらいですんだ)の小旅行であった。

2009-04-10

Scheveningen

天気がよかったから行ってきた。
ちなみに、スケベニンゲンではない。スヘイフェニンゲンが近い発音。
ここはビーチが有名(?)なのだが、特にビーチに行くということはなく、ゲーセンへ。
なぜか・・・

そこにはDDR(ダンスダンスレボリューションの略)があるから!!

まぁ、連れられていったんだけどね。
っで、久しぶりにやってきた。4年か5年ぶりくらい。
感想。
踏みっぱなしのステップで複雑なのが出ると足6でも苦しい。
踏みっぱなしのステップは練習が必要かな。
あと、全体的にステップが昔より荒くなってしまっていた。ま、昔も華麗には踏めなんだが・・・
3ステージやったらしんどかった。う~ん、若くない。

満を持して

ついにというか、今更というか、
モンスターハンターをクリアーした。
なに?という人は、ググりましょう。

装備は、G級ラージャン装備に抜撃珠 x 3、抜刀珠 x 1、隠密珠 x 2
武器は角王剣アーティラート。
持ち物は調合所1~4、光蟲 x 10、素材玉 x 10、鳴き袋 x 10、爆薬 x 10、閃光玉 x 5、おと爆弾 x 10、怪力の種 x 10、シビレ罠、落とし穴、ネット x 2、トラップツール x 2 + 回復薬と護符、爪
ネコは平和主義に回復笛、真回復笛、シビレ罠の術
ガンランスで行きたかったのだが、どう考えても僕の腕では最後のクソ猿が倒せないので断念。

レウス君は適当に退治。大剣なので飛んだら溜め3、後は適当に頭殴り。
問題なく5分未満で退治。
問題はここから。
クソティガ。落ちてくる場所に落とし穴を仕掛けておき、落ちたら溜め3あててからしこたま殴る。怒ってないときは頭メインで慎重に殴り、怒ったら閃光玉で動きを止め殴る。威嚇しているときに溜め2をこつこつあてて、10分くらい。
ナルガ。閃光玉と音爆弾でハメ殺し。落とし穴調合して、シビレ罠仕掛けて、目いっぱい溜め3あてても15分。う~ん、腕が鈍いのか・・・
クソ猿。殴れるときに殴るしかないので慎重かつ大胆に。が1死(T_T)10分から15分くらいでしとめる。合計40分ちょっとくらい。

感想:
しんどい。しかも報酬がしょぼかった(T_T)

2009-04-03

ダウン・・・

いろいろ書類の整備があったりで、ハーグの日本大使館に行ってきた。
戸籍抄本の英訳と、婚姻要件具備証明書の作成を依頼。
結婚するわけではないのだが、いるのだ。しょうがない。
上記の2部で17ユーロ。郵送の切手代が44セント。
45セント出したら、オランダには1セントはないのでおつりなし・・・

まぁ、特に問題も無くハーグで適当に昼ごはん。
ご当地バーガーのマッククロケットを食べる。
2年くらい前にルー大柴が「真っ黒けバーガー」なんて駄洒落で紹介していたなぁ・・・
味はうまい。結構病みつきになりそう。

んで、ライデンに戻るのだが、どうも調子がおかしい。
徹夜明けで何かをしなければいけなかったときのように頭が痛い。
時差ぼけが今更出たかな?
限界を感じて戻り、少し寝て、今に至る。

やはり疲れが出ているのか?
それとも精神的なものかな?

2009-04-01

到着

オランダに到着。
やることはまだあるのだが、少しゆっくりしている最中。
(もなかではない)

前にも来たことがあるとはいえ、やはり耳慣れない言語が飛び交っている。
この言語が話せる日が来るとは思えないのだが、う~ん。
そういえば、テレビの字幕がオランダ語。当たり前か・・・

ま、初日の感想なんてこんなもんだろう。