2014-01-24

SRFI-2の紹介

(LISP Library 365参加エントリ)

SRFI-2はand-let*と呼ばれるマクロを提供する。例えば以下のようなコードを書いたことはないだろうか?
;; make upcase symbol of car part if it's symbol
(and (pair? o)
     (let ((a (car o)))
       (and (symbol? a)
         (let ((s (symbol->string a)))
           (cons (string->symbol (string-upcase s)) (cdr o))))))
andとletがネストして非常に読みにくい素敵コードだ。こんな不快深い階層のネストを解消してくれる構文がand-let*である。これを使うと上記のようなコードは以下のようにすっきりと書ける。
(and-let* (( (pair? o))
           (a (car o))
           ( (symbol? a) )
           (s (symbol->string a)))
  (cons (string->symbol (string-upcase s)) (cdr o)))
あまり変わらない?それはあなたの心が澱んでいる可能性が高いのでリフレッシュさせることをお勧めする。

オリジナルの実装はdefine-macroで作られているのでCLに移植するのも難しくないはずだ。実際既に作られている

2014-01-20

風車の中

ライデンにはオランダ最古(だったはず)の風車があるのだが、長年外から眺めるだけで中に入ったことはなかった。先日偶然にも開いていたので(もちろん有料だけど)、せっかくだと思い中に入ってみた。

とりあえず、写真
展望台(?)から臨むライデンの街並み(一眼レフとかだともう少しワイドに取れて様になった気はするが気にしないw)

展望台から取った風車部分。

今は使われていない粉引き(?)

その2

信じられるか?これ風車の中なんだぜ?

立派なもんだろう?

正直自分のアパートよりはるかに豪華で泣けるw

 さすがにキッチンは時代を感じさせる。

ちなみに、風車自体は1802年に建築されたものらしいく、結構オーナーが転々と(多分子孫だと思うけど)していた。内装はおそらく当時、もしくは最終所有者が手放した状態のままだと思われる。まぁ、さすがに電気と水道は近年のものだと思うけど。写真は一階部分の居住区で2階以降は博物館になっていた。まぁ、これ自体が博物館みたいなものだが。

大人4ユーロと多少高めな入場料ではあったが、割と満足できると思う。機会があればぜひその目で確かめてほしい。

2014-01-17

Sagittarius Scheme 0.5.0 リリース

今回のリリースはマイナーバージョンアップデートリリースです。また、リポジトリ及びダウンロードの場所が変更されたので注意して下さい。ダウンロード

修正された不具合
  • importがcond-expand内でR7RSが要求するように動かなかった不具合が修正されました
  • Linux上でプロセスを継続的に起動するとクラッシュする不具合が修正されました
新たに追加された機能
  • change-classが追加されました
改善点
  • ライブラリファイルの拡張子を追加する-Sオプションが追加されました
  • クラスがdirect-subclassesスロットを持つようになりました
  • R7RSスタイルのSRFIライブラリ名がサポートされました
  • コンパイラがいくつかの参照透過かつ末尾位置にない式を削除するようになりました
内部的な変更
  • 完全なセルフホスティングになりました

2014-01-16

よろしいならば戦争だ(マクロ編)

もう何度目の戦だか覚えてもいない。

CLOS周りで微妙なkludgeを使っているのが嫌になって、えいやっと書き換えてやれと思ったらバグを発見したという話。

再現コードとしては以下のようなの。
(import (rnrs))

(define-syntax aif
  (lambda (x)
    (syntax-case x ()
      ((aif expr then else)
       (with-syntax ((it (datum->syntax #'aif 'it)))
  #'(let ((it expr))
      (if it then else)))))))
(define-syntax wrap
  (syntax-rules ()
    ((_)
     (aif 'ok it #f))))


(wrap) ;; => error
(wrap)はokを返さないといけないんだけど、itがないって怒る。まぁ、原因も実は分かっていて、wrap内でitはテンプレート変数に変換されるんだけど、これに変換されるとコンパイラがうまいこと局所変数を参照できないという問題だったりする。

正直現在の実装は中身がぐちゃぐちゃになりすぎてて、何をやっているのかがコメントと記憶を頼りにするしかないのだが、このパターンは単純にもれている気がする。ただ、どうすればいいのかというのが今一分かっていない。例えば、上記の場合ならコンパイラが参照する環境に含まれる局所変数は識別子になっているので、識別子+テンプレート変数の組み合わせを参照する際に何かすればいいような気がするが、これが何かを壊すのではないかという不安もあって、う~んといった感じである。

まぁ、一つ分かっているのは、これは多分明日のリリースには間に合わないということかw

2014-01-15

日本語 vs English

先日一年ぶりくらいに日本語を話す機会があったのだが、その際に不思議な感覚を覚えたので書いて見る。はっきり言って個人の日記レベルである(ちょっと前にTwitterで流行ってたので使ってみるw)

不思議な感覚というのは、日本語を喋っているときに英単語を言おうとするとカタカナ発音に敢えて変換していたこと。敢えてというのは、無意識にカタカナの発音を検索してから発音していたという感じ。検索してること自体はなんか意識下にあったんだけど、検索する作業が無意識に発生していた。これ、逆のパターンのときの実はあって、英語話してるときに日本語の単語を言えといわれるとなんか片言みたいな発音になっていたりする。

言語別のコンテキストがはっきりと分かれてきたのかなぁと思わなくもない。が、そう入っても普段の頭の中は基本日本語だし、スイッチ入れ替えるのも特にストレス感じることなく行えるので、わざわざ検索しているという感覚がなんとなく奇妙で不思議だったりしたわけだ。

言語別のコンテキストといえば、混ぜるな危険ではないが、英語話してるときに日本語で考えていないし、逆も(というか逆はある意味当たり前だが)然りな感じである。その昔、後天的バイリンガル(という言葉が正しいかは知らない)は母語が複数ある人と比べると同じ言語でも使っている脳の位置が違うなんてのをテレビか雑誌で見た記憶があって、なんとなくそんな感じになってきたのかなぁと思ったりもした。

特にオチもなく終了。こういう現象に名前付いてないのかね?

2014-01-14

SRFI-1の紹介

(LISP Library 365参加エントリ)

SRFI-1の紹介。このSRFIを使ってないSchemerはいないんじゃないかなぁと思われるくらい有名なSRFI。内容は便利なリスト操作手続きをまとめたもの。

今回は、便利だけどあまり日の目を見ない手続きに焦点を当てて紹介する。題はSRFIの目次に対応している。

Constructors

list-tabulate
iotaを知っている人は多いと思うが、list-tabulateも同様にリストを構築する手続き。以下のように使える。
(list-tabulate 5 values) ;; => (0 1 2 3 4)
第一引数にリストの要素数を受け取り、第二引数にリストのn番目の要素を構築する手続きを受け取る。上記の例だとiotaの方が短い記述でかけるが、数値以外の要素を作りたい場合には便利になる。

Miscellaneous

append-reverse
append-reverse!
見れば分かるような気がするが、(append (reverse lis) tail)のシノニム。後者reverse!を使うので、注意が必要。
(append-reverse (list 1 2 3) 4) ;; => (3 2 1 . 4)

Fold, unfold & map

append-map
append-map!
append-reverseと似たようなのだが、(apply append (map f lis1 ...))をするもの。リスト内リストを操作しつつフラットにするのに便利。
(append-map values '((1) (2) (3))) ;; => (1 2 3)

filter-map
(filter values (map f lis ...))をするもの。fが#fを返すような場合に返されるリスト内から#fを取り除く。
(filter-map (lambda (n) (and (number? n) n)) '(1 a 2 b 3 c)) ;; => (1 2 3)
注意が必要なのは、fの戻り値がリストの要素になるということ、なので以下のようなものは悲しい結果になる。
(filter-map even? '(1 2 3 4 5 6)) ;; => (#t #t #t)

Deletion

delete-duplicates
delete-duplicates!
リスト内から重複するリストを削除する。
(delete-duplicates '(a a b b c c)) ;; => (a b c)
(delete-duplicates '((a b) (c d) (a b) (e f) (c d)) equal?) ;; => ((a b) (c d) (e f))

ここに列挙したのは僕が便利だと思うものだけである。他にも便利そうな手続きがあるので気になったら眺めて使ってみるといいかもしれない。

2014-01-12

SBCLのPCLを読む

クラス再定義を実装するべPCLを参考にすることにした。ので、真面目に全部を読むわけではなく、defclassから下に続く処理を読むだけ。また、断定系で書いてあるけど、動作確認までしてるわけではないので、全ての断定系には「と思う」を付与して読むこと。上から順番に何をしているか書いてるので、読み終わるころにはPCLのdefclassが何をしているのか分かる(と思う、補足して読むことw)。

defclass
単なるマクロ。一応defstructで定義されたものも裁けるようになってるらしい。展開後はload-defclassを呼ぶ式になる。

load-defclass
defclassは単なるマクロなので、マクロ内で何かをするか、展開結果がクラスを作ることは容易に想像できると思う。じゃあ、その下請けの関数は何か?という話。
2種類あって、単にコンパイラに知らせる用のものと、実際にensure-classを呼ぶreal-load-defclassがある。PCLをブートする再には前者を使って、ブート後は後者を使う。

ensure-class
ロックをかけて渡されたクラスの名前からクラスを検索、ensure-class-using-classを呼ぶ

ensure-class-using-class
メソッド。ensure-classでクラスが見つかった場合と見つからなかった場合の2種類が定義されている。
前者はfrob-ensure-class-argsを呼んで見つかったメタクラスが再定義されるクラスを同じならchange-classを呼ぶ、違えば呼ばない。その後、reinitialize-instanceを呼んでインスタンスを更新する。メタクラスが違った場合はどうなるんだろう?
後者は単に普通の定義。(以下では言及されない)

change-class
メソッド。いくつか定義されてるけど、基本的にはCPLを調べて変更可能かのチェックをしたのち%change-classを呼ぶだけ。

%change-class
古いインスタンスと新しいインスタンス、このケースでは元クラスと新クラス、を受け取ってメモリ割付、スロットとメタクラスの交換をした後、update-instance-for-different-classを呼ぶ。

update-instance-for-different-class
基本的には何もせずshared-initializeに処理を委譲

shared-initialize
メソッド。プライマリのメソッドは一個なんだけど、クラス用に:beforeと:afterが定義されてる。(それ以外にもあるが。) 中身は後で読む。っが、見た感じ、クラスのスロットを詰めてるだけに見える。まぁ、initializeからも呼ばれるメソッドなので、ある意味当たり前か。

reinitialize-instance
メソッド。 プライマリはcheck-initargs-1呼んで何かしらチェックした後、shared-initializeを呼ぶ。
クラス用の:beforeではダイレクトサブクラスを除去したのちスロットの除去をしてる。
:afterではmap-dependentにupdate-dependentを呼ぶ手続きを渡している。何するかは今一不明。多分依存関係の解決。

基本的にはほぼ全ての手続きがメソッドなので、頑張ればいろいろ手を加えられそう。Sagittariusに組み込む場合ここまでは要らないので、下請け手続きは単なるlambdaにする気がする。

2014-01-11

Scheme処理系の選び方

世の中に星の数ほどSchemeの処理系はあれど、その選び方についてはあまり言及されていない気がするので、目的、環境別くらいの処理系の選び方を書いてみようと思う。僕の知っている処理系の話になるのでかなり限定されたものになることには目をつぶってほしい。また、基本リリースされているバージョンについてのみ言及なので、この処理系の開発版はサポートしているというのは割愛されている可能性があることにも注意してほしい。さらには、少なくともRnRS(R5RS以降)に準拠している処理系のみの言及であることも留意してほしい。

目的別

【SICP用】

 どれでもいいw 環境別辺りを参照して適当に選んでw

【R7RS準拠の処理系を使いたい】

現状でChibi SchemeとSagittariusのみがほぼ完全にサポートしている。
うわさに寄るとChicken Schemeもサポートしているらしいのだが、最新バージョン(4.8.0.5)ではされていなかった。
Gaucheは0.9.4でサポートされる予定。
Kawaが意欲的にサポートしているらしい。

【R6RS準拠の処理系を使いたい】

この辺参照。ただし、Biwa SchemeはR6RSのサポートが弱いので(syntax-caseとか)注意が必要。

【とにかく高速な処理系】

Vicare、Larcenyが機械語にコンパイルする(はず、未使用、未確認)
(ただし、VicareはLinuxじゃないと処理系自体がインストールできない)
RacketはJITがあるので特定の環境(x86等)では高速
ChickenはCへのトランスレータがあるのでCコンパイラの最適化による
Chezも商用版は機械語にコンパイルするらしい

LarcenyはCへのトランスレータもあるらしい

【FFIが使える処理系】

Chez、Chicken、Racket、Vicare、Mosh、Ypsilon、Sagittarius。そこそこ実用的な処理系はほぼ持っているはず。
Mosh、Ypsilonはx86、x64限定。SagittariusはlibFFIを使っているのでかなりのCPUでFFIが使える。
(自分の処理系の宣伝w)

【ライブラリが豊富な処理系】

RacketのPLT、ChickenのEgg等

【ドキュメントが充実してる処理系】

Racket、Chicken、Gaucheはドキュメントが充実している。
Sagittariusもまぁまぁ。
(あまり他の処理系のドキュメントを参照しないのでこの項目は弱いw)

【いざというときに日本語で質問できる処理系】

Gauche、Mosh、Sagittarius、Ypsilon、Schluesselは開発者が日本人。
多分他にもあるがよく知らない。

環境別

【Windowsでインストーラ一発インストールしたい】

Chez、Racket、Sagittarius、YpsilonはWindows用のインストーラがある

【Mac OSで使いたい】

Chicken、Racket、Mosh、Chibi、Gauche、Sagittarius等結構ある、がBrewに登録されてるのはどれかは知らない。

【Linuxで使いたい】

自前でビルドすればほぼどれでもいけるんじゃね?(適当)

【JVMで使いたい】

Kawa一択 かと
SchluesselもJVMで動く

【開発環境が充実してる】

RacketがDr RacketというIDEを持っている
Emacsが使えるならschemeモード使えばいい気がする。
Gaucheならgauche-modeがある。(つかったことないけど便利らしい)

注意事項

Larceny、Mosh、Ypsilonはリリースが年単位で出ていないので、不具合の発見をしても修正される可能性が低め
ChezはCiscoに買収されてから更新が停まっている感じ


他にほしい項目とか、この処理系もお勧めだという突込み歓迎。


追記 2014年1月11日
Larcenyタイポ修正
Schluesselを追加
FFIの項目を多少追加(Sagittariusの宣伝w)

追記 2014年1月13日
Chez Schemeの買収関連のリンクを追加

2014-01-10

ビットフィールドがほしい

実は役に立たないことが判明してしまったMQTTの実装を書いてるのだが、仕様書を読んでいる段階からビットフィールドが(binary data)にあるといいなぁということを思っていた。なんとなく腹案もあって、こんな風に書けるといいかなぁというのが以下、
;; assume define-mqtt-type is defined as composite data
(define-mqtt-type <fixed-header> ()
  ((:bit-field :byte
     (type   :bits 4)
     (dup    :bits 1)
     (qos    :bits 2)
     (retain :bits 1))
   (remaining-length :length)))
うっかりスロット名とかぶるとまずいのでキーワードを使う必要がある(?)。

とりあえず現状ではデフォルトのデータ読み取りなどはないので(多分将来にわたって入れるつもりもない)、:byteが返す値は数値であることをチェックする必要がある。まぁ、しなくてもビット操作したさいに死ぬのでいいといえばいいのだが。いや、読み取った数値が合計ビット数より大きかった場合の処理はいるなぁ。後、読み取るビット数を明示して未使用ビットは暗黙に計算する方がスマートかな?もしくは暗黙に8の倍数を取るか?どっちも一長一短な感じはするなぁ。

この辺を入れだすと、じゃあユニオンもほしい状況が出てくるんじゃないのか?と思っていたりはするのだが、まぁそれは必要になったら考えるとする。

追記
よく考えればsimple datumの定義でなんとかできなくもない気がしてきたなぁ。1バイト読み取ってビットで適当にやればいいのか。無くてもいいかな?ちょっと考えるか・・・

2014-01-02

SRFI-0の紹介

(LISP Library 365参加エントリ)

SRFIとはScheme Requests For Implementationの略。これがライブラリかどうかという議論は置いておくことにする。(8割はPure Schemeで実装可能なので、まぁOKということで。)

一応昇順に紹介していくつもりだが、そうすると最新のものは年の最後の方になるので、適当に「このSRFIが知りたい」とかのコメントなりメンションなり投げてもらえれば適宜対応する予定。

さて、一発目は0番目のSRFI、cond-expandの紹介。

これは何?
処理系毎の差異を吸収するためのマクロです。C言語で言えば#ifdefとかのプリプロセッサみたいなの。

どう使うの?
こんな感じで処理系とか、仕様とかを指定します。
;; want to use record
(cond-expand
  ;; or/and can be used to expand/narrow the condition
  ((or sagittarius r7rs)
    (import (scheme base)))
  (gauche
    (use gauche.record)))
  (else
    ;; define own record
   ))
実はこのSRFIはすでにR7RSに組み込まれています。また、R7RSではR6RS同様モジュールの定義がされたので、cond-expandにlibraryの識別子が入っています。オリジナルのSRFIではsyntax-rules内のキーワードにsrfi-1srfi-5などのサポートしているSRFIを入れていますが、library識別子は処理系が持っているライブラリを探して、存在するかしないかをチェック可能です。

さて、これで処理系の切り分けをしてみたくなりましたね?

2014-01-01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。旧年は大変お世話になりました、本年もよろしくお願いいたします。

時候の挨拶ここまで。

新年が始まると浮かれて何かしら決意したりするのが恒例なので今年も何かしら決意しようと思う。

私生活
2012年から言ってるけど、ギターの練習をもう少し真面目にやりたい。弾きたい曲が少ないのがモチベーションを上げれない理由かも。(弾きたいのは難易度高すぎてやる前からしり込みしてるってのもあるが・・・)
昨年末はちょっと忙しくてサボったけど、週1ではジムにいっていたのでこれを継続したい。(平日にいけれないのは痛いが、まぁ家トレで頑張るということで。)
オランダ語をいい加減話せるようにならないと、といい続けて早2年。まだ喋れない・・・今年は頑張る。

Sagittarius
BlackBerryで動くようになってたw
今年はライブラリの充実とMOP周りを頑張ろうかなぁと。まぁ、ここで言っても大抵年末までにはいろいろ予定が変わるので2014年開始2,3ヶ月の予定ということでw
月一リリースでやってるけど、どこまでこれを継続するか悩み中。個人的には小出しにしていけばいろいろ楽だと思ってるんだけど、大掛かりな変更をしづらいというのもあってどうしようかなぁと。
Google Codeから逃げた。ダウンロード機能があるから使っていたのでなくなるなら特に魅力ないし・・・移り先
長期というか、永遠の課題だけど、パフォーマンスの改善とデバッグ機能の強化。特にパフォーマンス。ちょいちょいベンチマークに使ってもらえるようになったけど、結果が散々なのでなんとかしたい。

その他
Lisp Library 365に参加したので、継続的に月3くらいでSRFIの紹介をする。(Sagittariusのライブラリを紹介してほしいという要望があれば応えますw)
R7RSとSRFI縛りで何かを作る過程を綴ってみたいなぁと思いつつ、こいつは未定(ネタ募集) 。

こんなところかなぁ。